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漢字検定(中学生編)

漢字検定を志す中学生が年々増加しているそうです。

漢字検定の受験者の4割が中学生と言われている事からも、その人気の程が分かると思います。

高校入試の際に漢字検定の資格を評価するという学校が増えている為かもしれません。

全国968の高校で、単位として認定されているのです。

中学生時代に取った漢字検定の資格を単位として認定してくれる学校もあります。

その内容は、国語一と国語総合で2級を2単位として認定しているケースが多い様です。

しかし、3級や準2級の場合でも認定単位数を変えて認定している学校もあります。

この様な学校は、今後さらに広がっていく傾向にあります。

高校入学前に取得した資格も単位として認定している学校も増加傾向にある為、頑張って取得した漢字検定が将来役立つ場面も増えていくだろうと考えられます。

また、ライセンス特待生入試と言う制度を導入している学校もあるそうです。

この制度は、受験生が高校時代や、社会に出てから取得した資格に対して、取得している資格に対して一定額の授業料を免除するというものです。

この制度を導入しているある学校では、漢検の資格を取得している場合3級で10万円、2級で15万円を初年度の授業料から引いてくれます。

努力の結果が授業料免除という形で現れ、やる気や気力が出てくる学生が増えているそうです。

中でも、漢字検定は比較的挑戦しやすい身近な資格ですので、人気が高いのも頷ける気がします。